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URLHandlerを使った設定例

書いた人ichii3862009-04-12新規作成途中

概要

URLHandlerを使うと、たとえばアプリケーションのURLをシンプルにすることができます。(いまのところ) 設定が複雑なので、画像が表示されない、CSSが読み込まれない、などに悩まされるかもしれません。

ここでは、URLHandlerを使う上で、まとめて考えなければならない設定などの例を示します。

URLルーティング も参考にしてください。

設定の場所

設定ファイルの 'url' パラメータ

アプリケーションのエントリポイント (デフォルトでは"index.php") までの、URL上のパス名を指定します。

このパラメータは、フォームヘルパの{url}プラグインで、URLHandlerがリンク先URLを自動生成するときなどに使われます。画面遷移したとたんにCSSが読み込まれなくなるときは、ここを見直すとよいかもしれません。

例1

以下のように、新規にプロジェクトを追加すると、

ethna add-project -b /var/www myapp

エントリポイントが /var/www/myapp/www/index.php 作られます。ここに

  • http://example.jp/myapp/www/index.php
    でアクセスする場合は、 /var/www/myapp/etc/myapp-ini.php に
    $config = array(
        // site
        'url' => '/myapp/www/',
    ...
    と指定してください。

例2

自分のホームディレクトリで開発中のとき

例3

ApacheのDirectoryIndexディレクティブにエントリポイントindex.phpが指定されていて(こうなっていることが多いはずです)、アプリケーションのwwwディレクトリがDocumentRootになっている場合、

エントリポイントの追加

index.php に加えて index_dev.php を追加するとします。

まだ途中です